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ファイル共有ソフトとは

ファイル共有ソフトとは、ネットの世界で特定しない多くの人でファイルを共に使うことが出来るソフトです。
そのため、著作権の違反が起きやすく、本当にソフトの開発者が逮捕された例もありますから。
そして、その特質からウィルス汚染の確率も高いというので安全上も問題が多くあるというのです。
不正なので、製造者はもちろんそのソフトの共有者も今では調べることが出来るようです。
海外製のソフトだけではないようで、日本で開発されたソフトも存在するのです。

知らず知らず、勤務先や団体などで活用しているソフトウェアが、実際は違法コピーされた物だとしたらいかがですか。気が付かないとはいえ、活用した従業員まで罰を受けるのです。
その企業、組織は当然のこと、指導した上司などももちろんそうです。
用心のため、職場で使用する予定のソフトなどはちゃんと確認をしたほうが我が身を守る手段と言えます。
知らず知らず法に背く行為をしていたなんて最悪ですから、幸せ者ではないのです。
自分自身は自分で守っていかなくてはなりません。

不正なコピーは犯罪と言う概念を持たない人もいるようです。安易にラッキーだと思い、誘惑に負けて不正コピーで手に入れた物を使っている方もいますが、思案しなくても内心は悪い事だとはっきり理解はしているはずです。
本来は正規の値段で入手しなくてはいけないものを、簡単にパッと手に入れてしまうなんて、どう考えても気が付くはずです。自分だけなら、人もやっている、見つからなければ、などどいう、安易な気持ちで手を出してしまえば、立派な犯罪なのです。